感情を失った美少女

智「始めるぞ。」

という言葉にクラスは、シーンとなった。

「いつでもどうぞ。」

智「お言葉に甘えて。」

と言い私に殴りかかってきた。

でも私は、それを軽々とかわした。

それを見た雷岩の人達が「え?」

と言ってきたが私は、無視をして殴りにかかった。

その拳は、綺麗に智のみぞに入った。

智は、

「ぅ……。」

と倒れた。

「そんなんで倒れるの?
私が、黒麗だって分かったでしょ?」

と言うとみんなコクコクと頷いた。

私は、つまらないなぁと思い、あることを提案した。

「ねぇ。つまんないからさぁ____」

と言うとみんなが唾を飲み込む音がした。

「クラスメイト全員でかかってきてよ。
いいよね?」

と言うと私が怖かったのか、コクと頷いた。