もう、我慢できない




「土日…?それは…ごめんね?土日は、色々と…んっ」

せっかく話してたのに、
またその唇は、勇斗に塞がれる。

そしたら今度は、
私のリボンにまで手をかけて。

勇斗は私のリボンを簡単に解いてしまう。

そしたらボタンにまで手をかけて。

ひとつ、外される。