一途な私とモテモテの君



「だよね!
それにせんぱいたちもテスト勉強もしなきゃだし」


「そーだね...」


「うん
だからせんぱいたちが来たら集まれる曜日と絶対集まれない曜日または日にちを聞いて今わかってる仕事を分担して方がいいかなーって思ったんだけど...」


「確かにそれいいね
まぁー毎日来れるにこしたことはないけど」



「みんな忙しいからしょうがないよ
じょーせんぱい達が来たら聞いてみよっか!
まー、その後も、仕事増えるからそれを見通して少し詰めて計画立てなきゃだけど」


「...」

青山くん?

「どぉーしたの?急に黙ってー」




「いや、一木って意外に色々と、考えてるんだな」


「意外って...まーほとんど私のせいで大仕事になったからね
間に合いませんでした。ってなってみんなに責められた時私だけならまだしも同じグループだった人達まで責められるのは嫌だからね」


「そっか、」

「うん!」




ガラガラ


「あれ、チビちゃん達だけ?」


「あ、せんぱい」

「まひろちゃんお疲れ様ー」
「今日ほかのグループは集まらないの?」

...

「あ、そっかせんぱい達はお昼会えなかったから詳しく伝えれなかったんですけど...」

「あ...私たち2人で学食たべてたの...」

なんか2人って言葉強調されたよーなー...
気のせい?

「津山先輩に聞きましたよー」

「津山?」

「それで伝えますね
えっと、私たちがやる作業はこの前黒板書いてあった作業とほぼ同じことです。
これからはグループでずっと作業するらしいので集まるのも集まらないのもそれぞれの自由らしいです」


「へー」

「なので、作業が早く終わったりしたらそのあとは放課後残らなくてもOKらしいですけど...
私たちのグループはそうはいかないかと...。」