もちろん、そのほにもユウキとリカがラブラブの頃のメールもたくさん残されていたが、ユウキは、それらを丁寧に読んでいった。
そして、ここからは、ユウキにとって全く未知の時間。
ユウキには送信されなかった数々のメール。
リカは、日記代わりに、あれからもずっとユウキへのメールを書き続けていた。
だが、あの最後の別れのメールの続きを、ユウキは涙なしには読むことができなかった。
そして、ここからは、ユウキにとって全く未知の時間。
ユウキには送信されなかった数々のメール。
リカは、日記代わりに、あれからもずっとユウキへのメールを書き続けていた。
だが、あの最後の別れのメールの続きを、ユウキは涙なしには読むことができなかった。


