男女二人にしては、ちょっと料理を頼みすぎた感じだったが、ミヒロは、小食のリカとは違ってよく食べるので、もうほとんど食べきっていた。
ミヒロは、今日のために、またダイエットをしていたようだが、今日は解禁して、デザートも食べたいという。
アイスと果物のうち、ミヒロは、アイスの方は躊躇して、果物の方を選んだ。
ミヒロがデザートを食べているとき、ユウキは、ミヒロにこのあとの予定を聞いた。
「ミヒロ、このあと、またどっか行く?」。
「ごめなさい、あたし、実は明日から彼氏とディズニーランドに行くことになってるんです。それで、明日朝の5時、ここの駅に集合なんで、今日友達の家に泊まることにしたんですよー」。
「お前、明日の彼氏とのデートのために、泊まりに来てんのに、こんなところで男とデートしてていいのか? やっぱりお前は、かなりの悪女だぜ!」。
ミヒロは、果物を口に入れながら、「ふぉーかも、ひれまひぇん」と笑って答えた。
「だったら、もう少しだけ悪女になっていいんじゃない」。
「でも、ホント、明日早いんで、今度また飲みに連れててください、ごめんなさい」。
「わかった、じゃあ、帰ろ」。
ミヒロは、今日のために、またダイエットをしていたようだが、今日は解禁して、デザートも食べたいという。
アイスと果物のうち、ミヒロは、アイスの方は躊躇して、果物の方を選んだ。
ミヒロがデザートを食べているとき、ユウキは、ミヒロにこのあとの予定を聞いた。
「ミヒロ、このあと、またどっか行く?」。
「ごめなさい、あたし、実は明日から彼氏とディズニーランドに行くことになってるんです。それで、明日朝の5時、ここの駅に集合なんで、今日友達の家に泊まることにしたんですよー」。
「お前、明日の彼氏とのデートのために、泊まりに来てんのに、こんなところで男とデートしてていいのか? やっぱりお前は、かなりの悪女だぜ!」。
ミヒロは、果物を口に入れながら、「ふぉーかも、ひれまひぇん」と笑って答えた。
「だったら、もう少しだけ悪女になっていいんじゃない」。
「でも、ホント、明日早いんで、今度また飲みに連れててください、ごめんなさい」。
「わかった、じゃあ、帰ろ」。


