ミヒロは、包みと箱を開けて、ネックレスを取り出した。
「あーーーー、かわいいじゃないですか、でも、こんな高いもの、あたし、もらっていいんですか?」。
「そんな高くないよ、元カノにあげたものに比べれば、安いもんだよ」。
「でも、センセー、これ、あたしにあげても、何もいいことないですよ」。
「そんなのわかってるよ。別にお前には何も期待してないよ」。
「でも、これ、いつつけたらいいかな? ちょっと彼氏や親の前ではマズイし」。
「テキトーに、おじさんにでも、もらったって、言っといたら?」。
「あーーーー、かわいいじゃないですか、でも、こんな高いもの、あたし、もらっていいんですか?」。
「そんな高くないよ、元カノにあげたものに比べれば、安いもんだよ」。
「でも、センセー、これ、あたしにあげても、何もいいことないですよ」。
「そんなのわかってるよ。別にお前には何も期待してないよ」。
「でも、これ、いつつけたらいいかな? ちょっと彼氏や親の前ではマズイし」。
「テキトーに、おじさんにでも、もらったって、言っといたら?」。


