美希は一通り部屋を見てまわると、ベットの脇にある白い箱に近づいて言った。
「なになに、ユウちゃん、ジグソーパズル作ってんの?」。
「私にもやらせてみそ!」。
「もうすこしじゃん、手伝うよ」。
ユウキは、元カノと別れた後、かなり時間をもてあましていたので、暇つぶしに、ラッセンのシャチの絵の蛍光パズルを組み立て中だった。
別に深い意味はない。
90パーセントくらい出来上がっていて、美希の言うとおり、あと少しで完成。
「なになに、ユウちゃん、ジグソーパズル作ってんの?」。
「私にもやらせてみそ!」。
「もうすこしじゃん、手伝うよ」。
ユウキは、元カノと別れた後、かなり時間をもてあましていたので、暇つぶしに、ラッセンのシャチの絵の蛍光パズルを組み立て中だった。
別に深い意味はない。
90パーセントくらい出来上がっていて、美希の言うとおり、あと少しで完成。


