ユウキは、これから自分の部屋で起こることの結果次第では、このピクニックの約束がなくなってしまうかもしれないと思い、美希にはっきりとした返事をすることをためらった。
今日、美希に告白しなければ、ピクニックには確実に行ける。
美希と絶対に行きたい。
だから、やっぱり今日告白するのはやめようかな。
そんなことが頭をよぎりながら、ユウキは、階段を上り、部屋の鍵を開けて、美希を部屋へと招きいれた。
「わぁ、ユウちゃんち、私んちより、ひろーい。でも、お風呂は私んちの方がひろくて、きれいよ」。
今日、美希に告白しなければ、ピクニックには確実に行ける。
美希と絶対に行きたい。
だから、やっぱり今日告白するのはやめようかな。
そんなことが頭をよぎりながら、ユウキは、階段を上り、部屋の鍵を開けて、美希を部屋へと招きいれた。
「わぁ、ユウちゃんち、私んちより、ひろーい。でも、お風呂は私んちの方がひろくて、きれいよ」。


