Campus Love~学内恋愛~

次の朝、ユウキが目を覚ますと、リカはもうメイクと着替えをすませて、荷造りをはじめていた。



リカはユウキが目を覚ましたのに気付いて「あっ、おはよッ」と声をかけてきた。



ユウキがちょっと照れくさそうに「うん、おはよう」と返すと、ベッドの方に寄って来て、ユウキの唇に軽くキスをしてくれた。



リカは「ユウキって、若いのねぇ~」と昨日夜のことをちょっと茶化してきた。



「そうかな。リカが若いからつられただけだよ」。



「ユウキのエッチ!」



「そっちこそ」。



ユウキはベッドから起き上がり、自分も服を着て、洗面台に行き、顔を洗った。



鏡を見ると、自分の顔が少し若返ったような気がする。



これもリカのおかげか。