高2の春、私達4人は同じタイミング 同じ日にちにやるように約束した。 そんな時、律がいきなり私の家にきて ガスボンベを持ってきて言った 「一緒にやらない?」 その日から私達2人ガスを吸い合い いつしか体を重ね愛を求める。 そして、ピンポーンピンポーン ドアを開けると桃がいて私に 泣きついてきた。 「花純…私死にたい……」 そんな桃を部屋に上げると 床に散らばったガスボンベと袋 ベッドに裸で寝る律の姿 この日に私達の関係を桃が知った。