光〜ray of hope〜


その夜いつもの裏路地に行き
将暉.桃.律で薬をやりに行った。

空気は最悪だったけど
キマッてしまえばなんにも分からない


チラチラ見られる視線
白い目の視線
軽蔑の視線


そんなの私らには関係ない
今が楽しくて幸せな時間だから

「キャハハハもーもー」
「かぁすみぃー楽しいねえ!!」


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意識を戻せば辛い現実…21時45分

部屋にいた3人は帰り私はまた、この空間に1人



お風呂に入ろうとすると
ピンポーンピンポーン

忘れ物かと思いドアをあけると


そこに居たのは……



「なんでここが分かったの」

「探したからに決まってんだろ」

「なんの用?」



「会いに来た」


え?私に?なんの為に?
いや、そんなことより


「探したって…なんで私を探したのよ」


「なんでもいいだろ」


「用がないなら帰って」


「部屋入っていい?」