ーYour smile is my happinessー


それから数日過ぎて
停学が解けた飛鳥が悠太と一緒に登校してきた。



蒼太「おはよう。悠太、飛鳥」


悠太「おっはー!」


飛鳥「おはようございます」


蒼太「飛鳥、俺にもタメでいーよ」


飛鳥「わかった、じゃあタメで」

にひっと笑う飛鳥


悠太「んーー!!飛鳥ちゃん可愛い!」
と飛鳥に抱きつく悠太

飛鳥「ありがとーっ悠太!」
と飛鳥も抱きつき返す


蒼太「暑苦しい、イチャイチャすんなよ」


悠太「そんな、怒んなよ」


飛鳥「あれー?蒼太くん彼女いないの?」


蒼太「いないよ」
いたら今頃1人でいないって


学校に着き別れを惜しむ2人の姿を見て
俺は呆れた……

蒼太「お前ら……たかが少し離れるだけだろーが」


飛鳥「悠太くん……寂しいね」


悠太「俺もーっ離れたくない…!」


蒼太「っだーも!!!悠太行くぞっ!!!」
と俺は悠太の制服の後ろ襟を掴み強制で別れさした。

悠太「あーすーかーちゃーん!!」


飛鳥「いーやーだーっ!!」


蒼太「っち!うるせぇよ!!!」
まじでこいつらうざい、朝っぱらからウザすぎる。