もちろん、私のペアは杏ちゃん。
花壇に植えられてる花たちをスケッチして描いてる。
『今日は、サッカーだ。
いいなぁ。』
男子たちが、サッカーボールをドリブルしているところを見てると体を動かしたくなってくる。
「愛桜、見かけは大人しそうなのに、意外と身体能力万能だよね。」
『え?そう??』
見た目からそういう風に見えると思うんだけどな。
小さいころから、プール・サッカー・テニス・武道と習い事をしてきた。
「まぁ、それはいいや。
私、気になることあるんだよね。」
『え?なになに??』
描いていた手を止めて、私をじっと見つめる杏ちゃん。
気になることってなんだろう?
「心当たりは?」
『全然、全くない。』
本当に、杏ちゃんに隠し事とかそういうのしてないし、なんだろう。
「じゃあ、愛桜。
宮崎くんのこと好きでしょ?」
花壇に植えられてる花たちをスケッチして描いてる。
『今日は、サッカーだ。
いいなぁ。』
男子たちが、サッカーボールをドリブルしているところを見てると体を動かしたくなってくる。
「愛桜、見かけは大人しそうなのに、意外と身体能力万能だよね。」
『え?そう??』
見た目からそういう風に見えると思うんだけどな。
小さいころから、プール・サッカー・テニス・武道と習い事をしてきた。
「まぁ、それはいいや。
私、気になることあるんだよね。」
『え?なになに??』
描いていた手を止めて、私をじっと見つめる杏ちゃん。
気になることってなんだろう?
「心当たりは?」
『全然、全くない。』
本当に、杏ちゃんに隠し事とかそういうのしてないし、なんだろう。
「じゃあ、愛桜。
宮崎くんのこと好きでしょ?」



