「はぁー疲れたっ」
ベットにダイビング。
横になりながらさっきのことを思い返した。
車で送ってくれるといった先生は当たり前のように助手席に座らせた。
その仕草にまたもドキッとさせられた。
少し顔が赤くなってると。
「なに?照れてるの?男に免疫がないんですねぇ〜夏帆ちゃんは〜」
赤ちゃん言葉で話されまたもイラついた。
「別に赤くなってないし!!先生って本当に意地悪ですよね、もてませんよ?」
今度は私も仕掛けた。
「そういうこと言ってる人ほどモテないって知ってた〜?夏帆ちゃん〜」
むっかつく!さっきから先生に負けてばっかりだ。
その後も言い争いながら家に着いたからもうクッタクタ。
