だからこんなことになっちゃったんだね。
別にほかの男に私が興味ない、元彼のことを今も忘れられてないってわかってくれてるって信じてたから、それがだめだったのかな。
簡単に友情なんて壊れるって知らなかった私が馬鹿だった。男が絡むともっと壊れやすいって知ってたはずなのに人を信じすぎた私が馬鹿だった。
もう誰も何も信じられないくらい、戻れないとこまで来ちゃったんだ。
でもね、やっぱり辛い時支えてくれたのは君で、代わりなんて考えられないの。
風俗嬢だってこと打ち明けれたのも、君だから。
汚い、って思われるかもしれない不安もあったけど、君だったから言えた。
でもねひとつだけ君に言えてない秘密があるの。
私がホストクラブに通ってるってこと。
これだけは知られたくなくてずっと隠してた。
だから恋愛相談した時もちゃんと自分の本心さらけ出せなくて、君からのアドバイスに言い返せなかったことも多かった。
その時から辛かったし、隠し事のない君に憧れてた。悪く言えば嫉妬だった。
でも気づいたの。
君の存在は本当に大切なの、私にとって。
そばにいてくれなきゃいけない存在なの。
だから少しだけ待っててね。
私がちゃんと君と話せるようになるまで。
気持ちが落ち着くまで。
じゃないと大切な君を傷つけちゃう気がして怖いから。
別にほかの男に私が興味ない、元彼のことを今も忘れられてないってわかってくれてるって信じてたから、それがだめだったのかな。
簡単に友情なんて壊れるって知らなかった私が馬鹿だった。男が絡むともっと壊れやすいって知ってたはずなのに人を信じすぎた私が馬鹿だった。
もう誰も何も信じられないくらい、戻れないとこまで来ちゃったんだ。
でもね、やっぱり辛い時支えてくれたのは君で、代わりなんて考えられないの。
風俗嬢だってこと打ち明けれたのも、君だから。
汚い、って思われるかもしれない不安もあったけど、君だったから言えた。
でもねひとつだけ君に言えてない秘密があるの。
私がホストクラブに通ってるってこと。
これだけは知られたくなくてずっと隠してた。
だから恋愛相談した時もちゃんと自分の本心さらけ出せなくて、君からのアドバイスに言い返せなかったことも多かった。
その時から辛かったし、隠し事のない君に憧れてた。悪く言えば嫉妬だった。
でも気づいたの。
君の存在は本当に大切なの、私にとって。
そばにいてくれなきゃいけない存在なの。
だから少しだけ待っててね。
私がちゃんと君と話せるようになるまで。
気持ちが落ち着くまで。
じゃないと大切な君を傷つけちゃう気がして怖いから。

