ねえ捨てないで

何も変わってない風景、変わらず私のことを覚えていてくれたプレイヤーのみんな、新しい顔ぶれ。

新しいプレイヤーの子達も殆どが私の存在をあなたから聞いて知っている。そんな些細なことすら嬉しく感じた。


営業が終わり、当たり前のように私に時間をくれる彼。

あなたがいつも言ってたような、「100万積まれても嫌な奴とは枕しない」とか「アフター行ってやってもいいけどきっかり2時間で帰る」なんてものは私には全く心当たりがなくてときどき結局口だけなんじゃないかって不安になったこともあったよねって思ったりして。

でも、相変わらずその言葉に変わりはないらしくて嬉しくなった。