ーー保健室にてーー
ののside
『ふぅー!やっと着いたぁ、、』
保健室に来ると朝のこと思い出しちゃうなぁ///
って、何考えてるのよ私!
あの先を、期待、、しちゃってるのかな…///
顔がみるみる赤くなってくる、
『は、早く帰ろっ!((ドンッ))』
「おいっ、のの、」
ののが前を向くと、そこには…
『零央君!じゃなくて、零央先輩!』
「おぉ、よく覚えてたなっ!」
そう言って零央君は私の頭をポンポンと優しく撫でた。
(キュンっ)
心臓が零央君に聞こえちゃうんじゃないかってくらいドキドキ音を立ててる///
『お、お疲れ様でした!か、帰ります///』
「待てっ!」
『えっ、』
「朝の続き、まだだったよな?」
零央君は狼に豹変し、ののをソファへ押し倒した。
『れ、零央…先輩っ?』
「のの、お前…誘ってんのか?」
私はその時の零央君のニヤリとした顔に、不覚にもキュンとしてしまった。
「のの、そんなに顔を赤くして…俺、抑えらんねぇけど?」
私っ、期待しちゃってる///
ど、どうしよう!
『れ、零央先輩、どいてくださいよ!』
案外簡単に零央君は離れてくれた。
えっ、さっきのは遊びだったのかな?
そう思うと心がズキズキしたような感覚に襲われ、切なくなった。
ののside
『ふぅー!やっと着いたぁ、、』
保健室に来ると朝のこと思い出しちゃうなぁ///
って、何考えてるのよ私!
あの先を、期待、、しちゃってるのかな…///
顔がみるみる赤くなってくる、
『は、早く帰ろっ!((ドンッ))』
「おいっ、のの、」
ののが前を向くと、そこには…
『零央君!じゃなくて、零央先輩!』
「おぉ、よく覚えてたなっ!」
そう言って零央君は私の頭をポンポンと優しく撫でた。
(キュンっ)
心臓が零央君に聞こえちゃうんじゃないかってくらいドキドキ音を立ててる///
『お、お疲れ様でした!か、帰ります///』
「待てっ!」
『えっ、』
「朝の続き、まだだったよな?」
零央君は狼に豹変し、ののをソファへ押し倒した。
『れ、零央…先輩っ?』
「のの、お前…誘ってんのか?」
私はその時の零央君のニヤリとした顔に、不覚にもキュンとしてしまった。
「のの、そんなに顔を赤くして…俺、抑えらんねぇけど?」
私っ、期待しちゃってる///
ど、どうしよう!
『れ、零央先輩、どいてくださいよ!』
案外簡単に零央君は離れてくれた。
えっ、さっきのは遊びだったのかな?
そう思うと心がズキズキしたような感覚に襲われ、切なくなった。
