狼と、素直になれない子羊

ーー保健室にてーー
『今、先生呼んでくる「お前が手当しろよ。」』
え、え、え!私が?!

でも、ボサボサメガネ君怖いし、、

『わ、わかった!ちょっと痛いかも、滲みたら言ってね。』

怪我は大したことないけど、膿んだりしたら大変だから一応消毒を!

消毒液をコットン的なのに染み込ませる。
そして、

「痛いっ!!」

『ごめんなさい!』

「痛いから早くっ!」

そんなボサボサメガネ君が、子供っぽくて可愛く見えてきてしまった♡

『ふふふ♪』

「なっ、///」

ボサボサメガネ君の顔が赤い、熱もあるのかなぁ…

ボサボサメガネ君のおでこに自分の手を
くっつけた。

(ドサッ)

『えっ、ボサボサメガネ君?』

「ボサボサメガネ君?俺の名前は、黒咲零央だ。」

『黒咲く「零央って呼べ」』

『零央、君。』

「よく出来ました。((チュッ))」

え、今…零央君に、、

キスされた?!?!?!