「うん、大丈夫だ。心配かけてゴメンな」
「もう、水希ってばドジなんだからぁ。あ、そうだ!今日カラオケ行かない?」
「おけ!カラオケ久しぶりだから楽しみだな」
「まじ?あたしも久しぶりだよっ!」
ふと教室の扉に目を向けると、ちょうど倉野が教室に入ってきた。もしあたしと裕亜が話してるのを見つかったら、何言われるか分かったもんじゃない。
「あ、そろそろ準備しないと。じゃね、裕亜」
「うん!!じゃーね」
あたしはさりげなく自分の席についた。そして、通学バッグから筆記用具を取り出した。
そのとき裕亜と倉野が何かを話しているのなんかには気づかずに。
「もう、水希ってばドジなんだからぁ。あ、そうだ!今日カラオケ行かない?」
「おけ!カラオケ久しぶりだから楽しみだな」
「まじ?あたしも久しぶりだよっ!」
ふと教室の扉に目を向けると、ちょうど倉野が教室に入ってきた。もしあたしと裕亜が話してるのを見つかったら、何言われるか分かったもんじゃない。
「あ、そろそろ準備しないと。じゃね、裕亜」
「うん!!じゃーね」
あたしはさりげなく自分の席についた。そして、通学バッグから筆記用具を取り出した。
そのとき裕亜と倉野が何かを話しているのなんかには気づかずに。

