また明日、会えたなら

美「咲?どしたの?どこか痛い?」

咲「大丈夫だよ
ちょっと考え事をしてただけ」

なんでもないと思って嘘をついた
そのあとは夕方にお母さんがくるまで、4人でずっと話を続けていた
ここまで聞いても思い出せないのがとても辛かった

母「咲ー、着替え持ってきたわよ
あら、奏多くんと、それに海夜くんに美夕ちゃん
咲のお見舞いに来てくれたのね?どうもありがとう」