あなたを見つけたのは慣れない新しい制服を見にまとい希望に満ち溢れていた中学1年生の時。 まだ学校が始まったばかりで帰る時間がはやく、家のソファーの上で寝転びながらItubeをみていたとき、なぜかは分からないけどふとあなたが目に留まって‥‥自然と指が動いていた。 あなたの透き通った声を聞いた時、思わず目を見開き前のめりになってくっつくんじゃないかってくらいに画面に顔を近づけた。 その時から私はあなたに恋をしていたみたい。 顔も歳もなにも知らない、声だけしか分からないあなたにーーー。