「みんなで、絶対クリアしよ!!!このゲームを楽しもう!!」 「優花の言う通りだな♪」 「ぅん、そうだコレ!!」 「未夜なんだょ急に。」 「じゃじゃーぁん♪」 そう言って未夜の開かれた両手に置いてあったのは 色とりどりの“ミサンガ”だった。