「舞~右京君~ごはんできたわよ。」 「は~い。今行く!!」 しばらく経つとおばさんが俺たちを呼ぶ声が聞こえてきた。 「右京、キリついたら下行こう。」 「うん。おれはもうイイよ?」 「あたしも。じゃあ行こうか。」 二人そろって一階に下りていく途中で焼き魚のいいにおいがしてきた。