ある幼なじみの恋 [完]




右京の腕の中はとても心地よくて
あたしがこの中からでられないようにあたしは自分の腕を右京の腰に回した。




















「あー!!」




「な・・・なに?」



重大なことを思い出した!


「早紀ちゃん!!」


「は?」