ある幼なじみの恋 [完]




右京は何を言い始めたんだろう・・・

あたしが右京のことを好きじゃなくなる・・・かぁ










それが一番幸せだと思う。










「・・・っやっぱいいや。忘れて!!」



そういって部屋を出ていこうとする右京の腕を知らない間につかんでいた。




「・・・まって?」