「汐那、何かあったの?」
梨瑚が近づいてきて、ぎゅって抱きしめられる。
「ちょっとね、眞翔くんと。」
そう言ってさっき会ったことを全て話した。
「………ねぇ、汐那、今幸せ?そんなんで幸せ?言いたい事言わないで、幸せ?今の汐那は私が大好きな汐那じゃない。そんな、クヨクヨしてる汐那私の好きな汐那じゃない。」
何故か梨瑚が泣き出しそうな顔をする。
言いたい事は何となく分かってる。
「っ。信じたい。眞翔くんを。もう一度戻りたいよっ。」
梨瑚に打ち明けると
「もしね、また辛くて後悔して汐那が泣くなら私あいつを許さない。抹殺してやる!だから、ね?それ伝えて?泣かされたら私の胸貸してあげる!!」
いつだって私の背中を押してくれる梨瑚。
迷った時は必ず立ち止まって一緒になって考えて笑って、泣いて、怒って、そして私が行く道についてきてくれる。
「私、梨瑚が親友で本当に良かった。いつもありがとう!!花火、終わったら眞翔くんと話す。またああなるかもしれないって疑心は消せないけど、眞翔くんを信じたいって言う。だから梨瑚、また私が決めた事についてきてくれる?」
泣きそうになりながら、嘘本当はちょっと泣いてる、ぎゅっと梨瑚に抱きついて聞くと
「当たり前でしょ?私の汐那だもん!汐那と私はずっとずっと親友!!」
梨瑚が近づいてきて、ぎゅって抱きしめられる。
「ちょっとね、眞翔くんと。」
そう言ってさっき会ったことを全て話した。
「………ねぇ、汐那、今幸せ?そんなんで幸せ?言いたい事言わないで、幸せ?今の汐那は私が大好きな汐那じゃない。そんな、クヨクヨしてる汐那私の好きな汐那じゃない。」
何故か梨瑚が泣き出しそうな顔をする。
言いたい事は何となく分かってる。
「っ。信じたい。眞翔くんを。もう一度戻りたいよっ。」
梨瑚に打ち明けると
「もしね、また辛くて後悔して汐那が泣くなら私あいつを許さない。抹殺してやる!だから、ね?それ伝えて?泣かされたら私の胸貸してあげる!!」
いつだって私の背中を押してくれる梨瑚。
迷った時は必ず立ち止まって一緒になって考えて笑って、泣いて、怒って、そして私が行く道についてきてくれる。
「私、梨瑚が親友で本当に良かった。いつもありがとう!!花火、終わったら眞翔くんと話す。またああなるかもしれないって疑心は消せないけど、眞翔くんを信じたいって言う。だから梨瑚、また私が決めた事についてきてくれる?」
泣きそうになりながら、嘘本当はちょっと泣いてる、ぎゅっと梨瑚に抱きついて聞くと
「当たり前でしょ?私の汐那だもん!汐那と私はずっとずっと親友!!」


