意地悪な上司の裏の顔

抱きつかれてる腕を一向に緩めない、課長。
「落ち着く。」
と呟いてるし。私は恥ずかしさ、ドキドキのあまり硬直状態なのだ。

ディスクに戻っても、私がミスしても怒らなくなった。
しかし、宇野君と話している時だけ不機嫌になる。

なんなのー?!