お爺さんは、同じ"Last note"を持つ仲間だ。
「分かった。俺も会ってみたい。」
「行ってらっしゃい!」
「青山、俺達にもできる事あるならいつでも言えよ。」
矢崎さんと難波さんに温かく見送られ、俺達はCSS事務所を出た…。
ーーーーーーーー
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「Leaf」に着くと、とても静かだった。
それどころかガラス張りの窓の奥にはお客さんは見なく、ドアに「CLOSE」の看板がかかってる。
「廣瀬いるか!?」
鍵は開いていた。進んでいくと、廣瀬は厨房の片隅に座り込んでいた。
「青山……。
悪い、連絡しなきゃって思ってたんだが。」
「……っっ。」
数年ぶりに、廣瀬の虚ろな目を見た気がした。
「分かった。俺も会ってみたい。」
「行ってらっしゃい!」
「青山、俺達にもできる事あるならいつでも言えよ。」
矢崎さんと難波さんに温かく見送られ、俺達はCSS事務所を出た…。
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「Leaf」に着くと、とても静かだった。
それどころかガラス張りの窓の奥にはお客さんは見なく、ドアに「CLOSE」の看板がかかってる。
「廣瀬いるか!?」
鍵は開いていた。進んでいくと、廣瀬は厨房の片隅に座り込んでいた。
「青山……。
悪い、連絡しなきゃって思ってたんだが。」
「……っっ。」
数年ぶりに、廣瀬の虚ろな目を見た気がした。



