聖なる夜の美しい月




松本君は、バスケ部。私は、テニス部に所属している。
部活では、あまり関わりがなかった。
しかし、テニス部が校舎内で、練習したり、体育館に行った時、バスケ部のボールの音や、バスケットシューズの音が聞こえ、自然と彼の事を目で追ってしまう。

今まで、恋をした事がない私。
好きっていう感情がわからない。
それに、松本君も、私のこと好きなはずないし。
ただのお友達。