月日が流れ、あっという間に次の席替え。 席替えなんてしたくない。 そう思っていると、松本君から 「やっと、お前のうるさいのから、解放される ちょっと寂しくなるけど。」 私は、とっても寂しいよ。そう思いながらも 「まー、いつでも、話してあげるよ」 と寂しくないふりをする。ちゃんと、笑えてるかな