あの日綾はそう私に言ったのに 結局離れた綾が許せなかった そして翔も私に言ったのに 「俺は離れないよ」 結局離れたじゃん 綺麗事ばっかいらないんだよ 破らない本当の言葉が欲しいんだよ 私自身もどれほど傷付いたかなんて 分からない。 だけど、2人に絶望したのは確かだ。 あの日、3人の涙には決別の意味があった。