君から貰った最高の思い出

未咲「やっぱり、聞いてたんた。」

夢姫「うん、ごめんね!

でもね、未咲ちゃん達勘違いしてるよ?

私はそんなすごい人じゃない

それと、里穂はすごくいい子だよ。

あとね、未咲ちゃんも悪いことか怖いことかじゃない

優しくて思いやりのある女の子だよ。

だから、自分を悪く言わないで?」

里穂「夢姫……」

未咲「夢姫ちゃん……」

笑顔で頷くと未咲ちゃんは里穂の方を見た

未咲「里穂ちゃん、さっきは酷いこと言ってごめん。

里穂ちゃんの事あんまり知らないのに……」

里穂「全然、いいよー」

夢姫「仲直り出来てよかった。よかった。」

里穂「夢姫、助けに来てくれたの?」