君から貰った最高の思い出

葵「夢姫といると不思議と頬が緩むだんよ」

何それ。

私だけ特別みたいな言い方じゃん……

これ以上、話してたら

泣きそう

夢姫「もうさ、私葵とは話したくないから
話しかけないで」

葵「嫌だ。だって、俺の事嫌いじゃないんだろ?
なら、いいじゃん」

夢姫「さっき、そういったの嘘だから……
もうね、毎日毎日話しかけてきてうざいって思ってたの
私、葵のこと嫌いだし。」

全部、嘘だよ……

うざいとか絶対思わない

ましてや、嫌いなんてなるわけない。

好きで好きで仕方ない

だけど……

夢姫「だから、もう話しかけないで」

それだけ言って

葵から逃げるように

教室に走った