君から貰った最高の思い出

葵「ほんとに!?」

コクっと頷くと葵は安心したような顔をした

葵「良かったー!嫌われたかと思ったー」

夢姫「葵を嫌いになることなんかないよ!!!
何があっても!!絶対に!」

ついムキになって言ってしまった

夢姫「あ……いや、今のはえっとあの……」

一生懸命、手直ししようとしてたら葵が笑いだした

葵「はっはっはっ……
今の言葉、安心した」

本当に心から安心したのか

すごく優しい笑顔を私に向けてきた

夢姫「その笑顔反則だからね」