君から貰った最高の思い出

落ち着いてから、トイレからでると

誰かに腕を掴まれた

夢姫「葵……」

葵「ごめん、待ち伏せなんかして。
でも、どうしても話したかったから」

嬉しい。ほんとに嬉しい。

だけど……

夢姫「もう、話すことないよ?」

葵「俺の事嫌いなのか?」

凄く不安そうな目で聞いてきた

なんでそんな目で見るの?

私せっかく心決めたのに。

夢姫「嫌いじゃ……ないよ……」