君から貰った最高の思い出

それから何回も葵は声をかけてきたけど

聞こえないふりで逃げた

葵「ゆう……」

夢姫「華ごめん、トイレ行ってくる」

葵にかぶせて言った

華「う、うん。」

トイレに駆け込んで1人で泣いた

夢姫「ウッ……ウッ……
葵とまた笑い合いたいよ……」

ほんとに、私ってわがまま

自分から突き放したくせに

笑い合いたいとか……

どうしてそんなに葵は話しかけてくるの??

もう諦めてよ……


ごめん、嘘。

話しかけてくれて凄く嬉しいの。

でもね、私なりのケジメの付け方だから

話せないよ……