「あれ、父さんは?」 「今日は早番なんですって。もう出たわ」 「ふーん・・・。」 そしてテレビを見ながらコーヒーを一口。 ・・・そう。これが俺の毎日の日課なのだ。 「お母さん、先に仕事に行くからね。」 そう言う母を見送り、俺は時間までまったり過ごす 7時35分になると俺は家を出る 「行ってきます。」 玄関を開け、 誰もいない家に挨拶をし通学路に着く。 ――――――――――――――――――――――――・・・・・・・・・・・・。