「あたしも兄弟欲しかったなー…てかお兄ちゃんがほし〜」 「もう無理な話しだよ」 「…………もうちょっと良い返しはないの?」 「え?」 美月は一人っ子。 まぁ見た感じで分かるけど… 美月は一人っ子だったゆえに、のびのびと自由に育ってる。 私が言うのもおかしい気もするけど… 「次なに?!」 「数学」 「…寝よ」 「おいっ」 ほんと自由 ま、そこがいいんだけどね