そうだ。 その問題があった。
姫じゃないけど、この倉庫には出入りする。
なんて言えば納得してもらえるのか。


亜「んなのあいつらならわかってくれる。
誠太、収集かけろ。」


誠「もうかけてるし集合も完了している。」


亜「分かった。 おら、はやくいくぞ。」


またしても腕を掴まれ引っ張られた。
何回めなのよ!


『え、ちょっとまって!』