私は、笑顔で真新しい制服に身を包み、ドアを開けて外へ出た。


「.....また、心から笑ってね。なんてあの子には言えないわっ!。」


「大丈夫だよ。あの学校にはあいつらがいる。それに、花夜は俺たちの子だ。」


.......そんな会話があったことを花夜は知らない。