蓜「無理。」


即答だった。


誠「そこをなんとかお願いできませんか?」


蓜「無理だな。 それに華の家に行っても華はいない お前らのせいで華は休んでんだ。
教える訳ねぇだろ 諦めろ。」


俺たちのせい? やっぱり昨日のことか.....


亜「お願いします。 華を救いたいんです。
いつも寂しげな華を、笑わせたいんです。」


自分の気持ちが伝わるように、必死で訴えた。


そう言うと、何かを考え込んで、