明らかにホッとした様子でちょっとムカついたけど
まあいいか。


「クラスは2–Aだ。ああ、あと白蘭の総長と、幹部の一人がいるからな。」


さらっと言いやがった。


『白蘭?ああ、最近力を伸ばしたとこね。
別にいいよ。私より弱いし、正統派だし。』


「...変わんねぇな。族のことになると性格が変わるとこ。...あいつら、探してるぞ。お前のこと。」