相手をするのも面倒だ。無視しよう。


『お願いしますね?蓜島センセ♡』


グリグリと靴を踏みつけながら言った。


「いってぇ!あ、すみません ごめんなさい
もうしませんんん! ほら、チャイムなるからいきましょう!ね?ね?」


仕方ない。許してやろう。
『まあいいや。はやく行こう。』