月曜日に亜蓮のバイクに乗って学校に行って、下駄箱を見ると何も入っていなかった。


亜「犯人はシメといた。」
急にぬっと出てきた亜蓮。
びっくりするじゃん!もう!


『ありがと。』


あ、照れてる。
にやにやしながら亜蓮の顔を見ていると

亜「ばーか。」
私の頭をぐしゃぐしゃと撫でた

『なんで!?』


ー「花夜のばぁか」


『なんで!?』

彼もそう言っていた。