優「あのさ。友達を守りたいって思うのは当然だって言ったよね?じゃないと僕たちが傷つくって。」


『うん。ほんとにごめんなさい。』


「友達なんだから迷惑かけるのは当たり前。これからはちゃんと言うこと!」


いいね?と真剣な表情で見つめてくる優陽。ごめんね。


誠「まぁまぁ。 それで? 華ちゃんはあの汚い倉庫の部屋に居たんだよね? あそこにロープが落ちてたからさ。」


『うん。 そうだよ。』


「じゃあさ、どうやってロープを解いたの? それに男が3人あそこで伸びてたから。」


華ちゃんがやったんでしょ?と聞いてくる。