私もなんだか安心して、笑ったその時


「危ない!」


「あんたのせいで!」
顔を真っ赤にし逆上した美姫が、キラリと輝くものを持っていた。


ナイフだ。


まただ、また心が冷えていく。
『何してるの? ほら、はやく刺せよ。』


ワザと挑発して、するとナイフを持って走ってきた

「うわぁぁあああぁぁぁ」

「「「「「華!(ちゃん!)」」」」」