下っ端君たちと話しているとまた腕を引っ張られた
亜蓮だ。 腕を引っ張るの好きなのかな?


二階まで連れてこられ幹部室に入る。
みんな揃っていて、それぞれ好き勝手にやっていた
亜蓮は満足したのか腕を離してソファに座ると寝てしまった。


なんだったんだろ?
誠「華ちゃんがずっと下にいるからだよ。」

え?別に良いでしょ?
「二階で一緒にいて欲しかったんだよ。」

ふーん。 良くわかんないけどまぁいいか。
て、また顔に出てたのね。


誠太はにこにこ私を見てる。
うぅ。なんか悔しい。


「「華ちゃーん!ゲームしよ!」」
コントローラーを振り回しながら香里奈と優陽が誘って来た。やっているのは有名なあのゲーム。
久しぶりだなぁ。良くやってたから。