「おら、行くぞ。」


車から引っ張り出されここが白蘭の倉庫だと気付く
昼からサボって倉庫に行く予定だったのか。


倉庫に入ると下っ端君たちが挨拶をしてくれる。
[こんちは!]
[総長!華さん!]
別に呼び捨てでも良いんだけどなー。


『こんにちは。私は姫じゃないから、呼び捨てで全然良いよ。』


そういうとものすごい勢いで首を横に振られた。
[いえ!総長たちのご友人ですので!]


んー。そう言うのならまぁいいか。