優「亜蓮!さっき華ちゃんブス共に絡まれてた。
やっぱり姫だと思われてんだ。」


亜蓮が形の良い眉をピクリとあげた。
「本当か?」


『まぁね。 返り討ちにした。』


誠「華ちゃん女の子ボロクソに言ってたからね。」


面白かったよーと誠太。


別にウケは狙ってない。
『思ったことを言っただけ。 また来ないと良いんだけど。』


亜「そいつらの名前わかるか?」


『えーとねー。パンダとコアラとバケモノ。』

ブハッ