「そう。 良かったわ。
ご飯できてるわよ。 今日はなんとポトフでーす!
花夜好きでしょ?」


『うん!』


お母さんの作るポトフは、すごく美味しい。
私が唯一ふつうに食べられるものの一つだ。


そこからゴハンをみんなで食べた。


今日は色々あったせいか、倒れるように寝てしまった。